• 吉村さおり

身体の在り方が心の在り方を表す

最終更新: 2019年9月21日

さて、お久しぶりの更新となりましたが、夏休みも終わりだんだんと夜は涼しく過ごしやすくなってきましたね。


お子様が幼稚園や学校に行かれてらっしゃる方は通常通りの日常が始まり、何だかいないだけで心が軽くなるー(≧▽≦)なんてお話、よく聞きます(笑)


心が軽やかになると身体も軽やかになり、お掃除を思いっきりしたくなったり、お友達と出かけたくなったり、身体を動かしたくなったり、、、心は身体に影響し、また身体は心に影響するんですね。



「身体の在り方が心の在り方を表す」



私は、ヨガクラスでいつもお伝えするのですが、

胸を閉じ身体が丸まって「私今日も元気です」と言われると「ほんとに?」と思いませんか?


逆に胸が開かれ姿勢がよくにこにこで「私今日も元気です!」と言われると「この人、ほんとに元気なんだな」と思いますよね。


だとしたら、そういう身体の在り方を整えれば心も自ずと整う、ということ。


ヨガの教典であるヨーガ・スートラに「アーサナ(ポーズ)とは安定して快適なものである」という有名な記述があります。


どっしりとした下半身(土台)そこから快適にリラックスした上半身の状態、

つまり「上虚下実」という理想的な身体の在り方とも共通します。


心地良い状態は満たされてるし、心地良い状態は美しい。


ヨガという生き方をアーサナを通して感じて、そこからまた生活に繋げていく。


しなやかで力強い身体と心が備わると、

景色の見え方や考え方が変化する。

生活習慣が変化する。

人間関係が変化する。


人生に小さな変化が起きる。


そのきっかけを一人でも多くの方に体験してもらいたい。といつも感じています。



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