• 吉村さおり

8月夏バテ!!注意。

最終更新: 2019年8月24日

カンカン照りの日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


私は、ヨガのレッスンや勉強会、三男くんと遊んだりと外に出ることも多いですが暑さに負けず元気に過ごしております。


子供たちはというと、、、

部活に塾にプール、遊びにゲーム(笑)3人男子それぞれ夏休みを満喫しつつ元気に動き回っています。



さて、この時期気になるのが「夏バテ」。


日本の夏は湿度がとても高い!湿度の高い暑さは、とても嫌な気分になりますよね。



「夏バテ」」とは???


この「暑さ」や、屋外に入った時の冷房などによる「急激な温度変化」などに身体が対応しきれず、だるいなどといった疲労感、食欲不振などの不調が出てしまうことを、夏バテと言います。












では、どうして「夏バテ」になってしまうのでしょう??


先ほど「急激な温度変化」というワードが出てきましたよね。


私たちの体温は「自律神経」というものが調節しております。


例えば、


・汗をかく→体内の熱を外へ逃がし、体温を下げようとする働き


・震える→筋肉を小刻みに動かして、摩擦熱によって体温を上げる働き



しかし、現代社会では外はとても暑く、屋内は冷房が効いていてとても涼しい(寒い)という「温度変化の激しい環境下」で生活しています。


急激な温度変化を繰り返すと、身体はそれに対応できずに自律神経の働きが乱れてしまいます。


尚且つ、この生活環境で水分補給を怠ると、軽い脱水傾向となりさらに自律神経の働きが乱れてしまいます。



夏バテの症状は??


・だるさや疲労感

全身的にだるい、疲れが取れにくいといった日が続きます。


自律神経の働きが乱れて眠りにつきにくくなり、睡眠不足によって疲労が普段よりも回復しにくくなります。

それによってさらに疲労がたまり、だるくなるという悪循環に陥ってしまいます。


・食欲不振

夏に冷たい飲み物ばかり飲みすぎると、「胃酸が薄まる+身体が冷える」事によって胃で働く酵素の働きが落ちてしまい、胃腸機能が低下してきます。


当然、食欲も落ちますから食事の摂取量が減り、体力回復や維持に必要なエネルギーや栄養素が足りなくなってしまいます。


夏バテ対策は??


・屋内での過ごし方を工夫する!!

外がとても暑いので、場所によっては屋内は冷房ガンガンです。

なので、薄手のカーディガンなど羽織るものを持ち歩くとかするといいですよね。


・しっかり食べる!!

できるだけ栄養価の高いものを選んで、しっかり食べるようにしましょう。

高タンパク質なものや、ビタミン・ミネラルが多く含まれるものも摂ることをお勧めします。


・睡眠時間確保!!

しっかり睡眠をとって、その日の疲労を回復しましょう。寝る前に身体をリリースしたり、瞑想するのもいいですね。




まだまだ寝苦しく、暑い日が続きますが、疲労がたまらないように食事(栄養)・運動・休養(睡眠時間など)大切に過ごしていきましょう。





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