「呼吸」って心身の健康に繋がるんです

皆さん

こんにちは。


おとな女性の健康美

私らしさが輝くヨガ

ヨガブリエの吉村さおりです。



年末に向けて日常も気持ちも忙しくなるこの時期。


「師走」。


師走とは、「お防さん(師)が走るほど忙しい」ことが語源になっているようで、

それほど昔から忙しいのが12月です🎄




我が家でも受験生2人がいると、私自身の心が忙しい。。。


体は忙しくはないのですが、心が忙しいと何だか落ち着かない、ですよね(笑)




そんな時は、そっと目を閉じて呼吸を感じるんです。





知っていましたか?



私達は一日にどれくらい呼吸をしているのか?





一日におよそ2万回以上呼吸をしているんです。





普段の私達にとって息をするのは当たり前すぎて、ことさら意識しないことのほうが多いですよね。




でも、「呼吸の仕方ひとつで心身の健康が左右される」としたら。。。?



一日10回の呼吸の意識で体が変わるとしたら。。。?




息」という字は、「自らの心と書く」ように、心の状態はそのまま息の仕方に出ると言われています。



逆に言えば、正しい呼吸をすることで不安を減らしたり心を整えたりすることもできるということ。




心が動揺しているときは呼吸が乱れ、呼吸を整えると心が落ち着くといった経験皆さんありませんか?




呼吸を意識するポイントは、まず息を長くゆるく吐くこと。



吐いたら吐いた分だけ入ってくるのが呼吸の原理です。




「呼吸」という文字もよく見ると、呼気(外に吐き出す空気)と吸気(吸い込んだ空気)の組み合わせで成り立ち、

あくまでも「呼気」が先。


本来の呼吸は、文字通り「吐く」「吸う」の順番なんですね。




ぜひ

忙しなく感じる時は、体をリラックスさせて、内蔵全体で呼吸するイメージで乗り切りましょう!